こんにちは。
ポップな仕上がりにも可愛らしい仕上がりにもできるドット柄のネイル。チャレンジしたくてもバランスをうまく取るのが難しかったり、さいころのように見えてしまうのが気になって、なかなかチャレンジできないと言う方いらっしゃるのではないでしょうか?
今回は簡単にバランスの取れるドットネイルにする方法を詳しくご紹介したいと思います!
ドットネイルとは?
ドット柄とは水玉模様の事で、丸いドットが並んだデザインの事です。
丸の大きさによってコインドット、ポルカドット 、ピンドットと区分されることが多いそうで、ドットネイルはそのドット柄をネイルに取り入れたデザインの事ですね。ドットの大きさや色を変える事で簡単にバリエーションを広げられるデザインなので初心者にもおすすめのデザインです。


春や夏に水玉模様にするのってかわいいわよね
ドット柄をバランスよく配置するには?
ドット柄はドットのサイズが大きいほどキュートでかわいらしい印象、小さいほどクールで大人っぽい印象に仕上がります。今回はその中でもバランスよく見える配置を2パターンご紹介します。



2パターンをつめ事に交互に配置するとさいころの目のように見えずかわいいわよ
使用するもの


基本的には下記があればOKです!
- お好きなネイルポリッシュ
- あまり速乾ではないトップコート
- ドット柄に使用するアイテムやネイルポリッシュ
- ネイルポリッシュでドット柄を描く場合はドット棒
ドット柄に使用できるアイテムは複数あるのですが、今回はわかりやすいように半球パール1.5mmサイズのものを使用しました。ネイルカラーも目立つように黒と赤を使用しました。



ドット棒が手元にない場合は爪楊枝などでも代用できるわよ!
やり方:その1
ベースカラーを塗ってしっかり乾燥させておきます。
爪の真ん中に1粒置き、等間隔になるように爪先と根元にも1粒ずつ乗せます。


等間隔に置いたパールの間の延長線上になるようにパールを置いていきます。


爪の左端部分にトップコートを薄く塗りパールを置きます。
step3の手順と同様に左端の部分に等間隔に置いたパールの間あたりの位置にパールを置いていきます。


お好みのトップコートを重ねます。
やり方:その2
ベースカラーを塗ってしっかり乾燥させておきます。
爪の中央部分を1/3あたりと2/3あたりにパールを乗せます。


等間隔に置いたパールの間の延長線上になるようにパールを爪先、真ん中、根本と1粒ずつ乗せます。


step3の手順と同様に左端の部分に等間隔に置いたパールの間あたりの位置にパールを置いていきます。


お好みのトップコートを重ねます。



中央からドット柄を配置していくとバランスがとりやすいよ



ドット棒やつまようじでドット柄を描く場合ベースカラーをえぐってしまう事があるのでしっかりベースカラーを乾燥させてね!


ドット柄に使えるアイテム


ドット棒でネイルポリッシュをドット状に乗せる以外にも
- その1:ハートのミニグリッターでかわいらしく
- その2:ラインストーンできらきらに!
- その3:半球パールでエレガントに。
- その4:グリッターで簡単に
- その5:スタッズでクールに!
など多彩なアレンジを楽しむ事が出来ますよ!



ドット棒でドット柄を描くより綺麗な丸のドットになるから私は手描きよりもこっちが好きだわ!



私はでこぼこしない手描きが好きかな。
バランスのとれたドットネイルのやり方 まとめ


- ベースカラーを塗って乾燥させておく。
- 爪の中央にトップコートを薄く塗りドット柄を乗せる。
- 爪の右端部分にトップコートを薄く塗りドット柄を乗せる。
- 爪の左端部分にトップコートを薄く塗りドット柄を乗せる。
- トップコートをを重ねて完成。
コツは真ん中からドット柄を配置していく事と、指全部を一気に仕上げようとせず1本ずつドット柄を完成させる事!乗せる配置さえ覚えてしまえば簡単なのでチャレンジしやすいネイルアートです!



パーツやネイルポリッシュが剥がれる事があるので仕上げのトップコートはたっぷり目に塗ってね!
是非参考にしていただけると嬉しいです。